川崎鶴見バス、10分充電のEVバス実証へ…パンタグラフで超急速充電

出発式
  • 出発式
  • パンタグラフ式充電方式の特徴
  • パンタグラフ式充電に対応したEVバス
  • パンタグラフ式充電に対応したEVバス
  • 営業所設置のパンタグラフ式充電器で充電中のEVバス
  • 充電器に併設した蓄電池
  • パンタグラフ式充電器導入イメージ
  • パンタグラフ式充電器導入イメージ

京急グループの川崎鶴見臨港バス、東芝、ドライブ・エレクトロ・テクノロジーの3社は10月15日、パンタグラフ式充電器を用いた超急速充電EVバスの実証事業を開始すると発表した。約10分で充電できる技術を採用し、12月頃から国内初となる公道での営業運行を開始する。

実証事業では、臨港バスが所有する既存のディーゼルバスをEVに改造した。川崎市内の塩浜営業所にはパンタグラフ式充電器を設置しており、車両の試験走行も完了した。現在は営業運行の開始に向けて準備を進めている。

3社は10月15日、塩浜営業所で実証事業に使用するEVバスの出発式を開催した。

《高木啓》

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