15日の日経平均株価は前日比3318円34銭安の6万4425円95銭と大幅に6日続落。米ハイテク株安、韓国株安を嫌気し、人口知能(AI)、半導体関連株が総崩れの様相。全面安の展開となり、下げ幅は一時3600円を超えた。
14日のニューヨークダウは48ドル安の5万1621ドルと続落。この日発表された9月の米消費者物価指数(CPI)がインフレ加速を示したことが、相場の重しとなった。高金利がAI投資の制約になるとの警戒感からAI関連銘柄の売りが目立った。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日続落。電気自動車(EV)のテスラは2.15%安。



