日野自動車のITソリューションカンパニーの日野コンピューターシステム(HCS)は、9月30日(水)~10月2日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「産業DX総合展 2026 夏 東京」の「物流DX EXPO 2026」に出展する。
「産業DX総合展」は「DXで経営と現場の課題を解決する」をテーマに開催される展示会だ。物流をはじめさまざまな業種の担当者が最新の製品・サービスを比較検討し、セミナーで最新トレンドを学ぶことを目的としている。
HCSブースのコンセプトは「運送の世界をデータ&DXで快適に」。日野自動車製・三菱ふそう製車両のコネクテッドデータを集約した全国約50万台の物流ビッグデータサービス「Logita(ロジータ)」を紹介する。
Well-beingをテーマにしたDXソリューションとしては、指輪型デバイスで手軽にSAS(睡眠時無呼吸症候群)をチェックできる「バインスタリング」と、話をするだけで心身の状態を可視化し安全管理や離職防止につなげる「VOISLOG」を展示する。
効率化をテーマにしたDXソリューションとしては、受注・配車・請求・経費管理といった運送事務を一元管理するシステム「Good Truck」と、スマートフォンによる点検クラウド管理システム「GENBA点検」を展示する。自動点呼や遠隔点呼サービスについても活用事例とともに紹介する予定だ。
HCSブースの場所は東7ホール内S05-20。開催時間は10:00~17:00で、来場事前登録者は無料で入場できる。



