パナソニックエナジーの電池開発の新拠点、本格的に稼働を開始…土曜ニュースランキング

パナソニック エナジーのリチウムイオン電池の研究開発拠点「エナジーイノベーションスクエア」
  • パナソニック エナジーのリチウムイオン電池の研究開発拠点「エナジーイノベーションスクエア」
  • ラボ内の次世代セル試作ライン
  • ホンダ スーパーワンとデザイナーの中島英一さん
  • ホンダ スーパーワン
  • ホンダ スーパーワン
  • ポルシェ・タイカンクロスツーリスモ、リマック・ネベラ、ブガッティ・シロン(2021年)
  • ポルシェ・タイカンクロスツーリスモ、リマック・ネベラ、ブガッティ・シロン(2021年)
  • イタルデザイン本社

2026年9月17~23日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目度1位は、パナソニックエナジーの電池開発拠点が本格的に角を開始したというニュースでした。



パナソニック エナジーは、リチウムイオン電池セルの材料開発から設計・試作までを一貫して手掛けるマザー拠点「エナジーイノベーションスクエア」を大阪府門真市に新設し、本格稼働を開始したと発表した。






ホンダの軽EV『N-ONE e:』をベースにしたコンパクトEV『スーパーワン』が話題だ。軽快な走りや、補助金の活用で実質200万円以下で購入できることなどが注目されるが、多くのファンを惹きつけているのはやはり、往年の『シティターボII』をオマージュしたそのデザインだろう。






ポルシェは9月9日、ブガッティ・リマックとリマック・グループの保有株式の売却を完了した。売却額は約10億ユーロ(約1800億円)。かつて将来への投資として進めた新興EV企業や周辺事業への出資を整理し、本業へ経営資源を戻す動きだ。






イタリアの自動車デザイン・開発会社、イタルデザインの経営権が、約16年ぶりにフォルクスワーゲン(VW)グループから離れた。米国のIT・AI企業USTが2026年9月7日、アウディグループからイタルデザインの過半数株式の取得を完了したと発表した。






レゾナックは、次世代エレクトロニクス材料である炭化ケイ素(SiC)において、直径300mm(12インチ)のSiC単結晶の成長および基板加工に成功したと発表した。


《高木啓》

編集部おすすめのニュース

教えて!はじめてEV

特集