ハンズインターナショナルが、長らく欠品が続いていた「サウンドレーサーX」の再入荷決定を発表。9月下旬からの出荷に向けて、同社オンラインストアでの事前予約購入の受け付けが開始された。販売価格は税込み9130円(送料別)。
サウンドレーサーXは、スウェーデンのサウンドレーサー・エービーが開発したカーサウンドデバイス。オルタネーターが発生する微弱なノイズを検知してエンジン回転数の上下を判断し、アクセルの踏み込みに連動してリアルタイムにエンジンサウンドを生成する。生成されたサウンドはFMトランスミッター機能を通じて車内のカーステレオから出力される仕組みで、後付けの配線工事は不要。USBアウトプットおよびヘッド角度調整機能も搭載されており、幅広い車種への取り付けに対応している。
ハンズインターナショナル「サウンドレーサーX」7種類のエンジンサウンドがプリインストールされており、フェラーリ『512BB-LM』(V12)、ランボルギーニ『ガヤルド』(V10)、ポルシェ『911 GT3』(水平対向6気筒)、レクサス『LFA』(V10)、『シェルビーACコブラ』(V8)、クラシックアメリカン(ハーレー・Vツイン)、スズキ『GSX』(L4)のエンジンサウンドが楽しめる。さらに、上級者向けに独自エンジン音の生成機能も用意されている。
FMトランスミッター機能は音楽再生時にも利用可能。なお、ハイブリッド車など一部使用できない車種があるため、詳細は製品ページでの確認が必要。
ハンズインターナショナル「サウンドレーサーX」






