デクセリアルズは、9月9日(水)から11日(金)に中国・広東省深圳で開催されるオプトエレクトロニクスの総合展示会「CIOE 2026(The 27th China International Optoelectronic Exposition)」に出展すると発表した。
「CIOE 2026」は、情報通信、精密光学、レーザーおよびインテリジェント製造、赤外線、インテリジェントセンシング、ディスプレイ技術、AR&VR、フォトニックイノベーションなど、オプトエレクトロニクス業界全体を網羅する8つのイベントを同時開催する大規模な展示会だ。
同社のブースはHALL 12、ゾーン「Information and Communication Expo」内のブース番号12B65。
展示では開発品として「1.3μm帯/1.5μm帯導波路型高速フォトダイオード」、コヒーレント方式向けPIC(オールシリコン型/異種接合型)、次世代車載ネットワーク向け25Gbps光送受信モジュール(TOSA/ROSA)、波長選択型スイッチ向けの波長板などを紹介する。
また、AIデータセンター向け光通信ソリューションとして、CPO(Co-Packaged Optics)での活用が期待されるモニターフォトダイオードや、トランシーバー向け接着剤も展示する。光半導体製品、光学デバイス、接着剤、異方性導電膜(ACF)なども出展予定だ。
会場はシェンジェン・ワールド・エキシビション・アンド・コンベンション・センター(深圳国際会展中心)。来場には公式ウェブサイトからの事前登録が必要だ。



