ダイナミックマップ、自動運転向け高精度3次元データ紹介へ…日経・東証IRフェア2026

ダイナミックマップの高精度3次元地図データ
  • ダイナミックマップの高精度3次元地図データ
  • ダイナミックマッププラットフォーム保有する高精度3次元データの例

ダイナミックマッププラットフォームは、8月28日(金)・29日(土)に東京ビッグサイトで開催される「日経・東証IRフェア2026」に出展すると発表した。

【画像】ダイナミックマップの高精度3次元地図データ

同社は「グロース上場企業エリア」にブースを構え、事業内容・成長戦略・財務情報などの展示・説明を行う。

また、同エリアで予定されている共同セミナーにも8月28日・29日の両日それぞれ約15分登壇し、会社説明を実施する予定だ。

ダイナミックマッププラットフォームは、日本政府のバックアップのもと、国内自動車メーカー10社などの出資により2016年6月に設立された。

日本をヘッドクオーターに、北米・欧州・中東・韓国に拠点を置き、現在26か国で事業を展開している。

自動運転やADASをはじめ、シミュレータ環境構築、インフラ管理、除雪支援など幅広い用途向けに高精度3次元データを提供しており、「地球のデジタル化(Modeling the Earth)」をビジョンに掲げている。

《森脇稔》

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