24日の日経平均株価は前週末比488円27銭安の6万5528円09銭と続落。米半導体株安を受け、人工知能(AI)、半導体関連株の一角に売りが先行。相場の方向感を欠く中、下げ幅を拡大した。
先週末のニューヨークダウは517ドル高の5万3277ドルと反発。前日大きく下げたことから、主力株の一角に見直し買いが入った。半導体関連株は軟調な動きが目立った。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は反発。電気自動車(EV)のテスラは複数の材料が出たため、5.14%高と急反発。ネバダ州の規制当局が一部地域での自動運転タクシーの運行を承認したと伝わり、大型トラック『セミ』の欧州出荷なども報じられた。




