オールタイムレンタカー、東京・池袋に2拠点新設

オールタイムレンタカー、東京・池袋に2拠点新設
  • オールタイムレンタカー、東京・池袋に2拠点新設
  • オールタイムレンタカーのアプリ画面
  • オールタイムレンタカーの貸出ステーションの例

バリュートープは8月20日、同社が運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」について、東京・池袋に新たに2カ所のステーションを開設したと発表した。池袋駅周辺で4台分の車枠を確保し、ステーションネットワークと貸出車両を拡充する。

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新設したのは「ライヴス池袋ステーション」(東京都豊島区池袋4-26-2)と「エコロパーク西池袋5丁目ステーション」(東京都豊島区西池袋5-9)の2カ所。

ライヴス池袋ステーションは池袋駅西口C6出口から徒歩11分、エコロパーク西池袋5丁目ステーションは同C2出口から徒歩3分となる。

池袋駅は複数の鉄道路線が乗り入れ、1日平均約230万人が利用する大規模ターミナルだ。今回の拠点拡充により、ビジネスや観光、レジャー、日常の移動など幅広い需要への対応を図る。

オールタイムレンタカーは、24時間利用できるカーシェアの利便性と、レンタカーの低価格な料金体系を組み合わせた無人貸出型のレンタカーサービスだ。スマートフォン用アプリで車両の検索や予約、貸出、返却まで行えるため、店舗の営業時間に左右されず24時間利用できる。

車両の貸し出しには、クルマのスマートキー機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。バーチャルキーはイードとジゴワッツが共同でビジネス開発したシステムだ。

また、スマートバリューが開発・運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kuruma Base」を導入し、事業を展開している。

《会田肇》

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