日本電気(NEC)とアーバンチェーン(UrbanChain)は、次世代の平面駐車場サービスに関する実証実験を9月より開始すると発表した。
アーバンチェーンが提供する自動決済機能を備えた駐車場管理システム(駐車場OS)と、NECの画像認識AIを活用した降車検知技術を連携させ、安全性と利便性を向上させる新たなサービスの実現可能性を検証する。
■背景
NECはこれまで、機械式駐車場向けの入出庫安全管理ソリューションなどで、画像認識AIによる人物・車両の検知技術を活用した駐車場DXに取り組んできた。アーバンチェーンは駐車場OSを中心に、駐車場運営のデジタル化を推進している。


