S.RIDE、大和自動車交通、国際自動車、ニューステクノロジーの4社は、8月5日の「タクシーの日」に合わせ、ENGINEが主催する日本初のタクシー映画祭「タクシアター(TAXIATER)」に参画する。
8月3日(月)から8月9日(日)までの期間、「タクシアター」仕様の特別車両100台が東京都内を走行。対象車両はタクシーアプリ「S.RIDE」から指定配車が可能で、車内では久保史緒里さんをはじめとするキャストが出演する完全オリジナル短編映画3作品を放映する。
■「タクシーの日」とタクシアターの背景
1912年8月5日、東京・有楽町で日本初のタクシー営業が開始されたことから、8月5日は「タクシーの日」と制定されている。以来100年以上にわたり、タクシーは配車システムや電子決済、車内サイネージなど様々な進化を遂げてきた。
4社は今回の参画を通じ、安心・安全な移動価値に映画・コンテンツという新たな魅力を掛け合わせ、移動時間をより豊かにする新しい体験の提供を目指す。
■走行概要
走行期間は2026年8月3日(月)~8月9日(日)。走行地域は東京都内23区および武蔵野・三鷹地区。車両台数は100台(大和自動車交通・国際自動車が提供)で、内訳はラッピング車両3台とモビリティ車窓メディア「ザ・トーキョー・モビリティ・ギャラリー・キャンバス(THE TOKYO MOBILITY GALLERY Canvas)」(以下「キャンバス」)搭載車両97台となる。
■移動体験の詳細
ラッピング車両3台にはオリジナルデザインと「タクシアター」ロゴをあしらったオリジナル行灯を設置。キャンバス搭載車両97台の車窓には「タクシアター」のビジュアルを掲出する。
車内では、乗車直後に情報番組「ヘッドライト(HEADLIGHT)」のMCを務める森香澄さんが視聴方法を案内。利用者は3作品の中から好きな作品を選んで視聴できる。
指定配車はタクシーアプリ「S.RIDE」の配車画面右上に表示される「タクシアター」アイコンから行う。なお、ラッピング車両の指定配車はできず、ラッピング車両とキャンバス搭載車両のいずれかがランダムで配車される。
乗車した先着5000名にはオリジナル乗車証明証を配布。証明証に記載されたQRコード(パスワード付き)から、全作品を期間限定(8月14日(金)23:59まで)で視聴できる。
■劇場上映も開催
車内上映後には、池袋・渋谷・下北沢の都内3館で8月15日(土)から8月29日(土)まで3作品を同時上映する劇場上映(一部、舞台挨拶・特別対談付き)も開催される。








