富士通など7社と三菱電機は、NEDOが主導するプロジェクト「次世代インフラにおける低遅延分散処理技術の有効性検証に関する調査」において、フォーミュラカーレース「KYOJO CUP」を舞台にした次世代リアルタイム映像配信システムの実証実験を共同で開始する。
参加するのは、ノーチラス・テクノロジーズ、野村総合研究所(NRI)、インターネットイニシアティブ(IIJ)、1FINITY、富士通、ギリア、M-TECの7社だ。
■ローカル5GとPhysical AIで「見たいその瞬間」を届ける
本実証では、レース中の車載カメラとテレメトリーユニットから取得した4K映像とテレメトリーデータを、ローカル5Gによってリアルタイムに収集する。


