モビリティスタートアップのnewmoは、自動運転タクシーの実現に向けた大阪初の専用拠点「newmo Autonomy JOTO Base(城東ベース)」を正式オープンしたと発表した。
■ 2028年の商用運行開始を目指す実証ハブ
「JOTO Base」は、newmoが2028年の商用運行開始を目指す自動運転タクシーの実現に向け、大阪市および堺市におけるデータ収集・実証のハブ拠点として機能する。
施設は大阪府大阪市城東区永田2-10-17に位置し、1階ガレージには約15台の車両を収容できるスペースを備える。現在はデータ収集車両3台を配備しており、今後順次増車する予定だ。今秋には新型の自動運転車両の配備も予定している。2階にはドライバーの休憩スペースやスタッフの業務環境を整備した。



