ゼンリンは5月18日より、セミオーダー型の業務支援クラウドサービス「ZENRIN Maps Studio(ゼンリン マップス スタジオ)」の提供を開始すると発表した。
同サービスは、ゼンリンが保有する豊富な地図情報アセットから、業務に必要な機能・コンテンツを組み合わせて専用アプリケーションを構築・利用できる新しい形態のクラウドサービスだ。顧客ごとに最適化されたDX環境を、低コストかつ短期間で提供することを目指す。
人口減少や人手不足などの社会課題に加え、国によるDX推進政策や技術進化を背景に、企業や自治体における業務DXが急速に広がっている。一方で、DX導入にあたっては人材や予算などのリソース不足が課題となっており、既存のパッケージ商品では細かなニーズを満たせず、専用システムの個別開発は高額な初期投資が必要になるケースもある。



