JFEスチールを母体とし、キンドリルジャパンを親会社に持つITサービス会社エクサは、中堅モノづくり企業で加速するクラウドシフトに対応するため、SAP Cloud ERPテンプレート「EMSA(エムサ)」の提供を開始した。
EMSAは「EXA Manufacturing Standard Accelerator」の略で、モノづくり企業における業務の標準化と導入の加速を実現するエクサ独自のテンプレートだ。
SAP Cloud ERPの標準機能をベースに、日本のモノづくり企業の業種特有の業務プロセスや、導入検討時に必要となる構成要素をあらかじめ整理・体系化している。これにより、企業は検討の初期段階から導入後の具体的な業務イメージを把握でき、優位性のあるビジネスモデルを迅速に実現できるとしている。


