インドネシアのトヨタ自動車製造子会社であるPTトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インドネシア(TMMIN)は、世界最大級のバッテリーメーカーCATLとの戦略的パートナーシップを正式に発表した。
両社は電動車バッテリーの現地生産強化に向けて協力し、TMMINはこの取り組みに1300億ルピアを投資する。この投資は、バッテリーのサプライチェーンを含む電動車産業エコシステムの上流から下流までを強化するインドネシアの国家目標を支援するものだ。
トヨタは過去55年間でインドネシアに累計100兆ルピアを投資してきた。現地サプライヤーや販売店ネットワークを含め、生産・物流・販売・アフターサービスなど幅広い分野で36万人以上の雇用を支えている。これまでの累計生産台数はトヨタブランドで1000万台、トヨタグループ全体では1400万台に達する。


