トヨタ「Woven City」、AI Vision Engineで産業横断の「カケザン」加速…新たに4社がInventorsに参画

モビリティ開発の拠点「Woven City Inventor Garage」
  • モビリティ開発の拠点「Woven City Inventor Garage」
  • モビリティ開発の拠点「Woven City Inventor Garage」
  • プロトタイプの性能や安全性をテストするWoven City Inventor Field

トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタ(以下、WbyT)は4月22日、Toyota Woven City(以下、Woven City)において、産業を超えた連携による価値の創出=「カケザン」を加速させる取り組みを公開した。

トヨタのモノづくりの知見やWbyTのソフトウェア技術、各Inventors(インベンターズ)が持つ強みや専門性を掛け合わせることで、今は存在しない価値をつくり出していく方針だ。

Woven Cityでは「未来の当たり前」となるプロダクトやサービスの開発・実証に取り組んでおり、その中核を担うのがAI技術だ。AI技術を「人の代替」ではなく「人の力を引き出すもの」と位置づけ、「ヒト中心」の思想のもとで開発・実証を進めている。


《森脇稔》

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