ダイドードリンコ、トヨタ・ウーブン・シティで未来の自販機「HAKU」を展示

ダイドードリンコ、トヨタ・ウーブン・シティで未来の自販機「HAKU」を展示
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ダイドードリンコが、トヨタ自動車およびウーブン・バイ・トヨタが「Toyota Woven City Inventor Garage」で開催した完全招待制イベント「KAKEZAN 2026」に、インベンターの1社として出展した。

同社は、自動販売機を通じた新たな価値創造を実証テーマに、どんな人でも思わず立ち寄りたくなる空間の提供をめざし、2024年9月から「トヨタ・ウーブン・シティ」でさまざまな実証実験を展開している。

その第1弾として開発されたのが、新発想の自動販売機「HAKU(ハク)」だ。商品サンプルやボタン、コインの投入口がなく、これまでの自販機の常識を覆す設計となっている。最大の特長は、あらゆる空間や場所に溶け込み、周囲と調和できる点にある。商品を購入する際は、QRコードを読み取り、端末上で商品を選択した上でキャッシュレス決済を行う仕組みだ。


《森脇稔》

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