奄美大島でキャッシュレス化推進、しまバスにタッチ決済導入へ…3月31日

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しまバス(鹿児島県奄美市)、奄美信用組合(同)、奄美市、琉球銀行(沖縄県那覇市)、三井住友カード、ジェーシービー、小田原機器、クアドラックの8者は、3月31日より、官民一体で奄美大島におけるキャッシュレス化推進に向けた取り組みを開始する。

今回の取り組みの柱は2つある。1つ目は、三井住友カードが提供する公共交通機関向けソリューション「ステラ トランジット(stera transit)」を活用し、しまバスの路線バスにクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを導入することだ。

2つ目は、奄美信用組合において、三井住友カードのプリペイドカード「かぞくのおさいふ」の代理募集を開始することである。

インバウンドを含む来訪者が増加する奄美大島において、来訪者と地域住民の双方がキャッシュレスをより便利に利用できる環境を整えることを目的としており、地域全体でのキャッシュレス化を推進していく方針だ。

《森脇稔》

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