物流事業者向けSaaS「ロジポケ」、X Mileが紹介へ…ロジスティクスソリューションフェア2026

物流事業者向けSaaS・プラットフォーム「ロジポケ」
  • 物流事業者向けSaaS・プラットフォーム「ロジポケ」
  • 物流業・建設業・製造業に特化した転職サイト「クロスワーク」

X Mileは、2月12日から13日まで東京ビッグサイトで開催される「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展すると発表した。

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同社は物流事業者向けSaaS・プラットフォーム「ロジポケ」と、物流業・建設業・製造業に特化した転職サイト「クロスワーク」を提供している。今回の出展では、ロジスティクスソリューションフェア2026実行委員会の一員として参画し、物流DXの推進や業界課題の解決に向けた情報発信を行う。

展示ブースでは、物流事業者向けSaaS「ロジポケ」、旅客事業者向けSaaS「モビポケ」、HRプラットフォーム「クロスワーク」など、物流DXを推進する各種サービスを紹介する。

ロジポケとモビポケは、物流・旅客業界で顕在化している「働き手不足」や「労働生産性の改善」といった課題解決を支援するクラウドサービスだ。安全管理・労務管理・監査対策・経営管理など幅広い業務領域に対応し、従来は紙や表計算ソフトで管理していた請求書や受発注情報をクラウド上で一元管理できる点が特徴だ。

ロジポケに新たに追加されたシフト管理機能では、勤務予定の作成から承認、配車計画までをクラウド上で可視化する。人員配置や労働時間管理の効率化を通じて、現場負担の軽減と労働環境の改善を実現する。

一方、クロスワークは物流業・建設業・製造業などノンデスク業界に特化した人材採用システムであり、各業界向け転職サイトを運営している。登録者数は全国に70万人を超え、取引事業所数は2万社以上となっている。

展示ブースでは、2024年問題に対応した安全教育DXツールのほか、運賃交渉や配車・労働効率の向上による利益率改善、導入企業における軽微から重大事故の削減事例、さらにシフト管理機能を活用した勤務計画の最適化など、企業の多様な経営・業務課題の解決に向けた提案を行う。

さらに2月13日14時20分から14時50分には、同社の砂川氏が「続く物流」の条件 育成・信頼・安全で築く経営基盤」について解説する。

X Mileは2019年2月設立。本社は東京都新宿区で、大阪、名古屋、広島、福岡にもオフィスを構える。同社は「テクノロジーの力で、ノンデスクワーカーが主役の世界を」をビジョンに掲げ、ノンデスク産業のDX推進に取り組んでいる。

《森脇稔》

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