積水化成品は、1月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「グリーンインフラ産業展2026」に出展すると発表した。
グリーンインフラ産業展は、「持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくりに向けて」をテーマに、グリーンインフラに関する技術・製品・サービスを一堂に紹介する展示会。同社は環境配慮型の関連商品を展示する。
主な出展製品は、軽量緑化工法の「スーパーソイレン工法」、ゲリラ豪雨による道路の冠水対策として開発された樹脂製滞水材「アクアロード」、リサイクル原料を使用した軽量盛土材「エスレンブロックRNW」など。また、共同出展する大林環境技術研究所の循環型土壌改良剤「Eソイル」も紹介される。
会期は1月28日から30日までの3日間で、時間は10時から17時まで。会場は東京ビッグサイトの東7・8ホールだ。



