ダイハツ工業は、認証申請での不正行為を受け、6月1日付で組織改正を実施し、開発と法規認証の体制を見直すと発表した。ダイハツは5月19日、ダイハツ『ロッキー』および、OEM供給モデルのトヨタ『ライズ』の国内向けハイブリッド車(HEV車)について、ポール側面衝突試験(UN-R135)の認証手続きに不正があったことを公表し、出荷・販売を停止した。
ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用 2026年5月25日 ・BluE Nexus・アイシン・デンソーが共同開発したeAxleが、ダイ…
ステランティス、「World Class Manufacturing Association」に加盟…製造品質と効率向上を推進 2026年5月28日 ステランティスは、世界水準の製造慣行の普及と会員企業の生産…