レギュラーガソリン、前週比1.0円高の174.9円…4週連続の値上がり

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、6月27日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.0円高の174.9円で4週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道が前週比1.9円高の173.8円、東北は0.9円高の173.6円、関東は1.2円高の174.7円、中部は0.3円高の174.3円、近畿は0.7円高の173.1円、中国は1.2円高の174.3円、四国は0.9円高の175.5円、九州沖縄は1.7円高の179.2円。全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは185.8円、軽油は154.7円。ともに前週から1.0円の値上がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、6月29日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は163.5円/リットル(前週比-0.1円)、ハイオクは175.1円/リットル(±0円)、軽油は140.2円/リットル(+1.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


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《纐纈敏也@DAYS》

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