トワイライト色のEF65が山口線のレトロ客車を牽引…コロナ禍で中止となった列車がリベンジ 10月17日

JR西日本は10月1日、山陽本線厚狭(あさ)~下関間の開業120周年を記念したイベント列車を10月17日に運行すると発表した。

これは、2015年5月~2016年3月に運行された『特別なトワイライトエクスプレス』を山陽本線で牽引した、『トワイライトエクスプレス』色のEF65形電気機関車1124号機(EF65 1124)が、山口線の『SL「やまぐち」号』でおなじのみの35系レトロ客車を牽引する列車で、下関~柳井間を1往復する。

この列車は5月30日に運行が予定されていたが、コロナ禍を受けて中止されていたもので、時刻は下関10時38分発~柳井12時55分着・14時45分発~下関17時5分着。EF65形には下関駅の社員が製作したオリジナルヘッドマークが取り付けられる。

下関、新下関、厚狭(あさ)の各駅を発着する旅行商品として運行され、171人を募集。旅行代金は席種によって異なり、下関・新下関発着が1万900円~1万9400円、厚狭発着が1万600円~1万8800円。

申込みは10月8日18時まで日本旅行のウェブサイトで先着順に受け付ける。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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