新車登録台数、2.4%増の218万1017台 2021年第3四半期累計

日本自動車販売協会連合会は10月1日、2021年第3四半期(1~9月)の新車販売台数(軽自動車除く)を発表。前年同期比2.4%増の218万1017台となった。

車種別では、乗用車が同2.3%増の186万9232台。このうち、普通乗用車が同15.7%増の112万7134台、小型乗用車が同13.1%減の74万2098台だった。貨物車は同3.8%増の30万6262台。内訳は普通貨物車が同3.2%増の12万4507台、小型貨物車が同4.2%増の18万1755台だった。バスは同28.9%減の5523台だった。

ブランド別では、トヨタ、日産、スバル、レクサス、三菱自動車がプラス。ホンダ、マツダ、スズキ、ダイハツがマイナスとなった。

●2021年第3四半期累計 ブランド別新車登録台数

1位:トヨタ 109万2106台(5.5%増)
2位:日産 21万7125台(6.4%増)
3位:ホンダ 20万1695台(9.5%減)
4位:マツダ 9万8018台(11.0%減)
5位:スズキ 7万7325台(5.5%減)
6位:スバル 6万3421台(3.3%増)
7位:いすゞ 5万2422台(0.6%増)
8位:日野 4万5857台(0.2%減)
9位:レクサス 4万1379台(19.9%増)
10位:ダイハツ 2万9136台(35.0%減)
11位:三菱自動車 2万7105台(32.8%増)
12位:三菱ふそう 2万5973台(7.3%減)
13位:UDトラックス 6600台(2.1%増)

輸入車などその他 20万2854台(10.9%増)

《纐纈敏也@DAYS》

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