クルマを仕事部屋にする4つのテクニック 日産が提案

#OneMoreRoom
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  • ダンボールハンドルデスク
  • エコノミークラス症候群対策ストレッチ
  • 古着リユースクッション
  • 料理用ボウルWi-Fiアンテナ
  • ダンボールハンドルデスク
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日産自動車は5月12日、クルマを所有する家庭に向けて、車内をもう1つの仕事部屋として安全・快適に活用するためのテクニックをまとめたサイト「#OneMoreRoom(ワンモアルーム)」を公開した。

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大を防ぐため、外出の制限が始まって約2か月が経過。在宅勤務やリモートワークなどの推奨が続く中、プライベートな空間を確保するためにクルマの中で仕事をするというシーンが登場し始めている。#OneMoreRoomでは、クルマの中で快適に仕事をするための4つのテクニックを紹介。身近にあるものを使ってクルマをオフィスにするためのテクニックや、長時間車内で過ごす際の注意点を専門家の監修を受けながらまとめている。

「ダンボールハンドルデスク」では、ダンボールものづくりの専門家、チャッピー岡本さん監修のもと、ダンボールハンドルデスクの設計図と作り方を公開。ダンボール(540mm×400mm 1枚、270mm×400mm 1枚)とカッター、定規、ペン、ガムテープ、両面テープがあればPC用簡易デスクを作成できる。

このほか「料理用ボウルWi-Fiアンテナ」では、家庭にある料理用のボウルでのWi-Fi速度アップの方法を、「古着リユースクッション」では古着とポリ袋だけで作る背もたれのクッションを紹介。「エコノミークラス症候群対策ストレッチ」では、クルマの中で簡単にできるストレッチ方法を6つにまとめている。

《纐纈敏也@DAYS》

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