ポルシェ、自宅で過ごす子ども向け特設サイト…ぬり絵も配信

ポルシェ(Porsche)は4月27日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響で外出できない子どものために、特設サイト「ポルシェ4キッズ」を立ち上げた、と発表した。

ポルシェ4キッズでは、さまざまなゲームやアクティビティが子ども達のアクセスを待っている。このサイトでは、ぬり絵や記憶ゲームをしたり、パズルや写真を検索したりできる。ポルシェ4キッズは、高い学習基準を導入し、ユニークなオンライン体験が得られるようにした。子ども達はウェブサイトで楽しむだけでなく、集中力を養い、遊びながら学ぶことができる。

さまざまなぬり絵のテンプレートを、ダウンロードして印刷できる。ポルシェのトラクターやフォーミュラEレーシングカー、ゲームなど、すべての子どもが選択できる。テンプレートは、すべての子どもがダウンロードできるようになっている。

12歳以上でクイズが好きな子どもは、ポルシェミュージアムの「eモビリティチャレンジ」に参加できる。このディスカバリーツアーでは、子ども達は電気モーターについて学ぶことができる。たとえば、電気モーターの仕組み、電気エネルギーが蓄電されている場所などについて、学習できる。「Socialize」セクションでは、ポルシェミュージアムのバーチャルツアーに参加することが可能だ。

また、「キッズドライビングスクールマガジン」を利用すると、親子が一緒に交通安全について学べる。その内容は、交通ルールや重要な標識、正しい自転車の乗り方など。子ども達のために、最終テストも用意されている。

《森脇稔》

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