フロントガラスの “ ヒビ割れ放置 ” は絶対NG! 「技」を磨き続ける志高き専門店に愛車を預けたい

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フロントガラスの “ ヒビ割れ放置 ” は絶対NG!  「技」を磨き続ける志高き専門店に愛車を預けたい
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高速道路や砂利道などを走行中に、前方を走るクルマのタイヤに挟まっていた小石などが原因で、愛車のフロントガラスがヒビ割れる「飛び石被害」を経験したことがある人は、意外と多いのではないだろうか。



愛車を大切にし、安心安全なカーライフを楽しみたいクルマ好きであれば、ヒビ割れを発見した時点で即座に、ディーラーやかかりつけの整備工場、もしくは自動車ガラスの専門店に相談し、フロントガラスの補修(リペア)か交換を行うだろう。

しかし一部のドライバーの中には「これぐらいなら大丈夫だろう」「ヒビ割れが小さいし、運転席側じゃないから問題ない」「こんな小さなヒビ割れの対処に費用をかけたくない。自動車保険も使いたくない」などといったような考えで、そのまま放置しているケースもままあることが実に嘆かわしい。フロントガラスのヒビ割れ放置は、予測不可能な大事故に発展する危険性をはらんでいることを、ドライバーは強く認識しなければならない。


特に、近年発売されている新型車(ASV=先進安全自動車)のヒビ割れ放置は致命的。ヒビ割れが原因で、フロントガラスに設置または埋め込まれているカメラやアンテナ、センサー類などが正常に動作せず、自動ブレーキをはじめとする先進安全運転支援システムが誤作動を起こす可能性があることを、しっかり理解していないドライバーもいるのではないだろうか。



また当然のこととして、ASVのフロントガラス交換や補修後は、先進安全運転支援システムが正しく動作するように点検や調整が必要となる。この作業は「エーミング(キャリブレーション)」と呼ばれ、作業を行うには専門知識と、広いスペースの確保や専用機器の導入が必要なのだが…。残念なことに全国的にみても、しっかりとエーミング作業を行えるプロショップの数はまだ少なく課題となっている。


◆テュフ「ガラスリペアショップ認証」取得店の存在

そこで紹介したいのが、テュフ「ガラスリペアショップ認証」だ。この認証は、公平かつ中立的な第三者検査機関として知られるテュフ ラインランド ジャパンが、自動車ガラスの交換・補修サービスで年間50,000件以上の施工実績を持つ、ダックス株式会社の知見や日本の市場をふまえながら、フロントガラスの交換・補修後のエーミング作業もしっかり行える《安心・安全な自動車ガラスリペアショップ》の要件をまとめたもの。




2018年12月に、ダックスの直営5店舗(米子店本社・大田店東京本社・岡山西店・横浜北店・相模原店)が、国内初となる『ガラスリペアショップ認証』を取得。続いて、2019年7月16日には、有限会社三州安全硝子(宮崎県都城市・稲元太一代表取締役)が、九州地方で初めて認証を取得し、本年2020年1月15日には、株式会社安全ガラス広島(広島県広島市・中川信樹代表取締役)が、広島県で初めての取得となった。テュフ「ガラスリペアショップ認証」取得店の数はまだ少ないが、愛車のフロントガラス交換や補修を依頼するプロショップを選ぶときの選択肢のひとつとして、覚えておいて損はないだろう。


◆「技術」を磨き続けるプロ集団・ダックスの信条

日本で初めて、テュフ「ガラスリペアショップ認証」を取得した、自動車ガラス交換補修のプロ集団として知られるダックス(大畑 憲代表取締役会長、本田章郎代表取締役社長)の特徴的な取り組みについて紹介したい。


・私達は、全てのお客様に心を込めた感動を提供します。
・私達は、お客様に歓ばれることを自らの喜びとします。
・私達は、プロとしての自覚をもち、日々、進化発展します。
・私達は、志事を通して地域社会に貢献します。
・私達は、全メンバーとその家族の幸せを実現します。


上記はDUKSグループの大畑会長が掲げる経営信条だ。大畑会長は自社スタッフの「人間力」や「技術力」を磨き、高め続けることに注力しており、本年2020年度より、元JAL飛行機整備士トップマイスターの杉本好夫氏を、自社のテクニカルアドバイザーとして迎え入れた。それだけにとどまらず、自社の宮本清信専務執行役員が実行委員長を務める『第1回 G1グランプリ』を、1月12日に岡山市内で初開催した。



この催しは、ダックスのスタッフたちが自身の仕事にプライドと誇りをもち、モチベーションと技術の向上、そして自動車業界全体の活性化に貢献することを目的として企画されたもので、自社スタッフ同士で、フロント対応やフロントガラスの交換、カーフィルム施工の技術力を競い合う貴重な機会となる。


今回、コンテストに参戦したのは、山陰・山陽・関東エリアのダックス店舗に在籍する約180名の中から予選を勝ち抜いた9名で、3部門(オペレーション部門 女性3名、ガラス部門 男性3名、フィルム部門 男性3名)に分かれて、自社スタッフや一般来場者など約150名が見守るなか競技が行われた。会場で編集部が撮影した写真をご覧頂ければ、技術コンテストの緊迫感や盛り上がりを感じ取って頂けることだろう。



















コンテストの審査については、高い技術力を有する熟練のダックスメンバー9名で構成された「技術革新チーム・匠」と、一般審査員(社員の家族など一般の来場者たち)が、審査項目ごとに3段階評価(大変良い 2点、良い 1点、もうちょっと 0点)が設けられていた。





午前10時15分から開始された技術コンテストは、途中でお昼休憩をはさみつつ、14時30分ごろにすべての競技が終了。その後、審査員たちは、フロントガラスの交換やカーフィルム施工が完了した車両の各所をじっくり確認しながら採点を行い、その結果は表彰式の場で発表された。


◆DUKSグループ「第1回 G1 グランプリ」結果発表

 ・オペレーション部門(リペア修理からガラス交換の見積受注に至る業務)

  1位:関東代表(東京/神奈川)大田店 入社6年目 柴 杏奈氏






 ・ガラス部門(フロントガラス交換とエーミング作業)

  1位:山陽代表(岡山/広島)岡山東店 入社20年目 原田 正人氏





 ・フィルム部門(リアガラスとリアドアガラス、リアドアベンチガラスの右のみを施工)

  1位:関東代表(東京/神奈川)横浜北店 入社18年目 原田 晃路氏






3部門それぞれの順位が発表されたのち、表彰が行われ、各人には表彰状と副賞、賞金が贈られた。イベントの最後には、ステージ前方から金テープが舞う華々しいフィナーレとなった。





今回、DUKSグループが開催した「G1 グランプリ」は、自社スタッフの成長や技術研鑽、モチベーションアップなどを目的とした意義深い取り組みと言えるだろう。大切な愛車のフロントガラス交換や補修、カーフィルム施工などが必要になったとき、テュフ「ガラスリペアショップ認証」を取得していたり、志が高いスタッフたちが集結するプロ集団に愛車を預けられたら安心かもしれない。
《カーケアプラス編集部@金武あずみ》

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