富士通は10月8日、東京都内において同社の新サービス「自動車ビッグデータ処理基盤 Stream Data Utilizer」(ストリームデータユーティライザー)に関する記者説明会を開催した。
矢野経済研究所は、車載用ディスプレイ世界市場の調査を実施。2023年の同市場は2018年比21.3%増の2億0198万枚に成長すると予測した。
国土交通省は、10月10日に「MaaS関連データ検討会」を開催して、MaaS(モビリティアズアサービス)基盤となるデータの方向性を検討する。
国土交通省は、ETC2.0データと民間所有データを統合分析し、地域のモビリティサービスを強化すると発表した。
国土交通省は、10月10日に高速道路での逆走対策に関する有識者委員会を開いて、逆走の事案を分析して今後の効果的な逆走対策を議論すると発表した。
日産自動車は、電気自動車(EV)と小売店とのマッチングサービス「チャージング+(プラス)」の実証実験を10月14日から開始する。
マツダは10月8日、同社技術研究所 主幹研究員の三角正法(みすみまさのり)氏が、運転支援・自動運転などの技術に関する国際標準化事業への貢献により、令和元年度「産業標準化事業表彰」の経済産業大臣表彰を受賞したと発表した。
ホンダの研究開発子会社である本田技術研究所の山田想氏が10月8日、国際電気標準会議(IEC)標準化活動功労者として「IEC1906賞」を受賞した。
気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………
10月24日に開幕する東京モーターショー2019は、広域となる会場や大掛かりな無料イベントの導入など、かつてなく新機軸と見どころがいっぱいだ。新たなモーターショーの姿を模索していくだけに、社会がどう反応するかも見どころとなる。