ボルボカーズ(Volvo Cars)は10月3日、2019年1~9月の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は1~9月としては過去最高の50万7704台。前年同期比は7.4%増とプラスを維持した。
アウディ(Audi)は10月2日、ドイツ・インゴルシュタット市とドイツテレコムとの間で、5G通信テクノロジーに関する提携を締結した、と発表した。
セレンスは、ニュアンスのオートモーティブ部門より正式に独立し、次世代の自動車向けソフトウェアを提供する新会社として10月1日より稼動を開始した。
◆408hpツインモーター搭載
◆インフォテインメントにグーグル「Android」車載化
◆ドイツでの価格は5万8800ユーロから
BMWモータースポーツのイェンス・マルカルト代表は、トヨタのF1プロジェクトに携わった経験を持つ日本にゆかりの深い人物である。また、「クラス1」プロジェクトには立ち上げから関わり、7年の歳月を費やして交流戦にこぎつけた。今シーズンのBMWと、富士への思いを聞いた。
ホンダのBセグメントセダン『グレイス』で550kmほどドライブする機会があったので、インプレッションをお届けする。
日立オートモティブシステムズは、10月24日から11月4日まで東京ビッグサイトなどで開催される「東京モーターショー2019」にて、「電動化システム」や「自動運転システム」など、未来のクルマ社会に貢献する日立グループの幅広い技術を紹介する。
パイオニアのカーナビゲーションシステム カロッツェリア「サイバーナビ AVIC-CQ910/CL910/CW910/CZ910」シリーズが、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞した。
ボルボグループ(Volvo Group)は10月3日、「つながる」トラック、バス、建設機械の世界販売台数が100万台を突破した、と発表した。
ヤマハ発動機は、伝統のネイキッドバイク『SR400』の40周年を記念した限定モデル『SR400 40th Anniversary Edition』が、「2019年度グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。