レギュラーガソリン7週連続値下がり、前週比0.3円安の145.6円

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月1日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週と比べ0.3円安の145.6円、7週連続の値下がりとなった。

地域別では北海道で0.8円、九州・沖縄で0.4円、そのほか中部と近畿、関東、東北、中国、四国では各0.3円、全エリアで値下がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比0.3円安の156.4円、軽油は同0.2円安の126.7円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月3日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は135.5円/リットル(前週比-0.3円)、ハイオクは146.0円/リットル(+0.2円)、軽油は114.2円/リットル(-1.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

●全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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