トイレ付きの中央線快速・青梅線E233系は5月27日から登場…使用開始は2019年度末以降

東京駅に停車中の中央快速線のE233系。
  • 東京駅に停車中の中央快速線のE233系。
  • 4号車の下り寄りに設けられるトイレのイメージ。バリアフリーに対応している。
  • 4号車の下り寄りに設けられるトイレのイメージ。バリアフリーに対応している。

JR東日本八王子支社は5月10日、トイレを設けたE233系を5月27日から順次投入すると発表した。

運用区間は中央線快速東京~大月間や青梅線立川~青梅間などで、トイレは10両編成の4号車に設置される。ただし、実際の使用は車両基地の改修工事が完了する2019年度以降になるという。

E233系へのトイレ設置は2018年度から開始され、グリーン車の連結が開始される予定となっている2023年度にかけて段階的に実施されることになっている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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