ベスパ プリマベーラ50 2019年モデル発売、プリマベーラ150 にはスポーティ仕様が登場

ベスパ プリマベーラS150(欧州仕様車)
  • ベスパ プリマベーラS150(欧州仕様車)
  • ベスパ プリマベーラ50
  • ベスパ プリマベーラS150
  • ベスパ プリマベーラ125(左)とスプリント150

ピアッジオグループジャパンは、装備を充実させたベスパ『プリマベーラ50』および、『プリマベーラ150』のスポーティーバージョン『プリマベーラS150』を5月7日より発売した。

新型プリマベーラ50は、LEDヘッドランプを新たに採用したほか、前後12インチ化したアロイホイールにより安全性・快適性の向上を実現している。カラーはイノチェンツァホワイトとパッショーネレッドの2色を設定。価格は37万8000円。

プリマベーラS150は、アグレッシブでスポーツマインド溢れる個性を吹き込んだ特別仕様。標準仕様ではクロームメッキが施されたレッグシールドモールやフロントフェンダー上のクレスト、ホーン用のルーバーは、Sバージョンではグレーのメタリック塗装とし、前後12インチアロイホイールもグレーのメタリック塗装をベースに、リム部分にダイアモンドカットを施したこだわりの仕上がりとなっている。さらにシートはグレーのステッチにブラックの表皮を採用し、スポーティーな印象となっている。カラーはイノチェンツァホワイトと専用色のプロフォンドレッドを設定。価格は49万6800円。

また、ベスパの主力モデル『プリマベーラ125』と、角形ヘッドランプの『スプリント150』には新色を導入し、同じく5月7日より販売を開始した。プリマベーラの2019年モデルには柔らかなボディラインと歴史に裏付けられた世界観が融合した「エレガンツァベージュ」を追加。スプリント150は、鮮やかな色彩が目を引く新色「サンイエロー」を追加するとともに、ホイールカラーをシルバーからブラックをベースに、リム部分にダイアモンドカット加工を施した仕様に変更した。

価格はプリマベーラ125が45万9000円、スプリント150が48万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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