タイムズカー新千歳空港店、4月25日に移転リニューアル 無人出発スペースを拡大

タイムズカー新千歳空港店(イメージ)
  • タイムズカー新千歳空港店(イメージ)
  • 接客カウンターを20台に増設/屋根付き出発スペースを108台に増設
  • 多言語受付案内表示モニター
  • 店舗概要

タイムズモビリティネットワークスは、「タイムズカーレンタル千歳空港店」を「タイムズカー新千歳空港店」へ名称変更し、4月25日に移転リニューアルオープンする。

新千歳空港店は、道内で最も利用が多い店舗。今後は、新千歳空港を含め、北海道7空港の民営化も予定されており、新規路線開設や便数拡大による道内空港の利用者増加が期待されている。移転リニューアルでは、さらなる顧客ニーズへの対応と道内空港間のアクセス利便性の向上を目的に、店舗キャパシティの拡充と提供サービスの充実を図る。

また、5月1日には、パーク24グループのサービスブランド「タイムズ」のコンセプトを再定義し、移動に関わる様々なサービスを提供するブランドとしてロゴをリニューアル。レンタカーサービス店舗では、カーシェリング車両の貸出しも行う店舗が拡大中であることから、全国の店舗看板の表記を「Times Car RENTAL」から「Times CAR」へ変更。これに伴い、先行して「タイムズカーレンタル千歳空港店」を「タイムズカー新千歳空港店」へと名称変更する。

サービス面では、待ち時間短縮のため、接客カウンターを従来の8台から20台に増設するほか、待合スペースを約3倍に拡張。屋根付き出発スペースを従来の26台から108台に増設。カウンター手続き無しで出発できる「ピッとGoデリバリー」の出発スペースも拡大し、よりスピーディーかつスムーズに出発できる環境を整備する。

5月にはカーシェアリングの提供開始を予定。さらに、現在東京でトライアルとして展開している、レンタカーとカーシェアリングそれぞれの強みを組み合わせたサービス「タイムズカー」については、タイムズカー新千歳空港店を北海道のベース基地として10月末までにサービスを開始することを予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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