日立オートモティブシステムズは12月7日、商用車用パワーステアリング事業をドイツの輸送用機器メーカーであるクノールブレムゼ社に譲渡すると発表した。
JR東日本、先進モビリティ、愛知製鋼、京セラ、ソフトバンク、日本信号およびNECの7社は、「JR東日本管内のBRT(バス高速輸送システム)におけるバス自動運転の技術実証」を12月12日より大船渡線BRT竹駒駅周辺(岩手県陸前高田市)で実施する。
日産自動車の米国部門は12月7日、『GT-R50 by イタルデザイン』(Nissan GT-R50 by Italdesign)の市販モデルのデザインを発表した。
BMWの二輪車部門、BMWモトラッドは12月6日、二輪車のカスタムモデル、『ディパーテッド』(BMW Departed)を発表した。
ホンダの米国部門は12月6日、新型『パスポート』(Honda Passport)の量産第一号車がラインオフした、と発表した。
トヨタとホンダ、鈴鹿サーキット(モビリティランド)の3社共催イベント「モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」(2019年3月2日・3日開催)で、トヨタのワールドラリーカーとホンダがエンジン供給するインディカーの走行が決定した。
「第39回2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」は7日、東京都内で最終選考会を実施、実行委員会特別賞が、ルマン24時間耐久レースで1-2フィニッシュしたTOYOTA GAZOO Racingと、ホンダの軽商用車『N-VAN』に贈られた。
日本を代表する「今年のクルマ」を決める「第39回2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」は7日、東京都内で最終選考会を実施。ノミネートされていた10ベストカーの中から、ボルボ『XC40』に栄冠が輝いた。
ヤマハ発動機は、125ccプレミアムスクーター『ノザ グランデ』に「ハイブリッドシステム」を搭載し、2019年モデルとして12月からベトナムで順次発売する。
丸紅とZMPは12月7日、空港制限区域内での自動運転サービス事業化を目的に、合弁会社「AIRO株式会社」を共同で設立したと発表した。