ダイムラー(Daimler)は12月6日、BMWグループとの間で両社のモビリティサービス事業を統合する新会社を、2019年初頭に設立すると発表した。
「2050年に世界の人口の半分くらいが使っているサービスになろう。」が設立以来の目標。“世界の人口約70億人中の35億人が使うサービス”とは、大西社長はどのような未来予想図を描いているのだろうか。
レクサスの米国部門は12月6日、米国で2019年1月に開催されるデトロイトモーターショー2019において、2020年モデルの『RC F』の「トラックエディション」を初公開すると発表した。
◆「3輪」だけど「2輪」
◆「Uターンのしやすさ」は特筆
◆ロングライドも街乗りも
◆ボディサイズは新型ポロと同等◆最新のデジタルコクピットを設定◆先進運転支援システムはパサートなどの上級車に匹敵◆3種類のガソリンエンジンの筆頭は150ps
フォルクスワーゲン(Volkswagen)ブランドは12月6日、電動化やデジタル化、自動運転、モビリティサービスを促進する目的で、2023年末までにおよそ110億ユーロ(約1兆4800億円)を投資すると発表した。
◆AMGならではのスポーティな内外装◆5種類の走行モードを備える「AMGダイナミックセレクト」◆AMGチューンの2.0ターボは306hp
「ゴーン逮捕」で揺れ動く日産自動車が、新車出荷前に行う完成検査で、ブレーキなどに関する新たな不正事案が見つかったという。日産では事態を重くみて、不正の対象車種や製造期間を精査したうえで、来週にもリコール(回収・無償修理)に踏み切る方針
コンチネンタル(Continental)は12月5日、米国ラスベガスで2019年1月に開催されるCES 2019において、「インテリジェントドア」を初公開すると発表した。
世界の各メーカーは、秋のニュルブルクリンク高速テストもほぼ終わり、2018-2019ウィンターテストに突入した。その第1弾となるVW『パサートヴァリアント』改良新型プロトタイプの情報が、Spyder7編集部に届いた。