カーナビの定番、パナソニック『ストラーダ』の2018年モデルが、10月より発売開始されている。フラッグシップ『Fシリーズ』、7型の上位機種『RXシリーズ』、そしてスタンダード機『RAシリーズ』、その3シリーズからそれぞれ、進化を遂げた新機種が登場を果たした。
アウディの大型クロスオーバーSUV『Q7』に設定される高性能モデル『SQ7』改良新型プロトタイプを、カメラが初めて捉えた。
ダイムラー(Daimler)とボッシュ(Bosch)は11月8日、メルセデスベンツ『Sクラス』ベースの自動運転車を使用したモビリティサービスの実証テストを、米国カリフォルニア州で行うと発表した。自動運転車によるライドシェアの実用化を目指す。
スズキは11月9日、125ccスクーター『スウィッシュ』のヘッドライトに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年6月4日から9月13日に製造された2034台。
ビー・エム・ダブリューは11月9日、約20年ぶりに8シリーズクーペの販売を開始した。今回発売したのは4リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載する『M850i xDrive』を発売した。価格は1714万円。
日産車体は11月8日、2018年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。昨年、完成検査問題関連の特別損失で2億4800万円の赤字となった最終損益は、24億7300万円の黒字となった。
横浜ゴムは11月9日、2018年12月期の業績見通しで、米国工場の収益が悪化していることから、当期利益を前回予想から40億円マイナスの360億円に下方修正したと発表した。
三菱自動車は11月9日、1トンピックアップトラックの新型『トライトン』/『L200』(Mitsubishi Triton / L200)をタイ・バンコクでワールドプレミアした。
BMWグループは11月8日、EVの『i3』(BMW i3)の電動パワートレインを、小型のEVバス向けに供給すると発表した。
日本自動車殿堂は11月8日、2018年の殿堂入りとして、自動車レース黎明期の基盤を築くなど自動車文化の発展に貢献した大倉喜七郎氏、プリンスや日産自動車でエンジン開発を行った中川良一氏、スバルで水平対向エンジンを開発した秋山良雄氏の3名を発表した。