トヨタ自動車は11月6日、ブラジルで開幕したサンパウロモーターショー2018において、『ハイラックス』の「GR SPORT」(Toyota Hilux GR Sport)を初公開した。
石井啓一国土交通大臣は11月6日に開かれた会見で、台湾北東部で発生した列車事故に関連して、事故車両を製造した日本車輌製造(日車)に対する事故の責任について、記者の質問に答えた。
日本市場ではマツダの頂点に立つプレミアムSUVが『CX-8』だ。『CX-5』の上級のポジションを与えられ、3列シートの6人乗りと7人乗りを用意している。
ホンダは、軽商用車『アクティ トラック』に、『T360』誕生55周年を記念した特別仕様車「スピリットカラースタイル」を設定し、11月9日より販売を開始する。
日産自動車が11月8日に発表した2019年3月期の第2四半期累計(4~9月期)連結決算は、営業利益が前年同期比25%減の2103億円と2期連続の減益になった。米国事業の建て直しや原材料費の上昇などが影響した。通期予想は据え置いた。
みんなのタクシーと総合PR会社のベクトルは、タクシー車両における後部座席IoTサイネージ事業に関するパートナー意向確認書を締結した。みんなのタクシーとベクトルが7日、発表した。
日産自動車は11月8日、2018年4~9月期(第2四半期累計)の連結決算を発表。販売の質的向上を目指し在庫削減を進めたことによる卸売り台数減少により、減収減益となった。
マツダの丸本明社長は11月8日までに報道関係者の共同取材に応じ、同社の舵取りの基本方針などを表明した。このなかで、業績回復の道筋として掲げている2020年3月期での連結営業利益目標1300億円については「何としてもやり遂げる」と強調した。
バスクは、タイヤ空気圧モニタリングシステムの新製品『エアセーフAS-SV2』を11月15日に発売する。
マツダは11月8日、30日に開幕する米国ロサンゼルスモーターショーで新型『Mazda 3』(日本名『アクセラ』)を世界初公開すると発表した。