アイシングループの製品を搭載したデモカーを出展へ…メッセナゴヤ2018

アイシン精機グループのブース(イメージ)
  • アイシン精機グループのブース(イメージ)

アイシン精機をはじめとするアイシングループ主要14社は11月7日から11月10日まで、「ポートメッセなごや」(愛知県名古屋市)で開催される「メッセナゴヤ2018」に共同出展し、グループ各社の独自技術を紹介する。

今回はパワートレイン、車体、走行安全、情報電子などの各事業領域の最新製品に加え、アイシングループが取り扱う幅広い製品を搭載したデモンストレーションカーを出展する。デモカーは、クルマのどの箇所に、どの部品が使われているかがひと目でわかる構造で、それぞれの製品の特徴を光や動きと併せて映像で紹介する。ベッドなどの住生活製品を展示する。

また、体験型展示では、アイシン精機のベッド・マットレスのブランド「アスリープ」の「ファインレボ姿勢診断システム」を紹介する。簡単な身体情報の入力と撮影による診断で姿勢を判定し、現在の筋肉の状態や推奨のストレッチ、自分の体型に適したファインレボマットレスと枕の高さなどを提案する。

さらに、総合鋳造メーカーであるアイシン高丘はハイグレードオーディオブランド「TAOC」のスピーカーを出展する。ブース内で鋳鉄の特性である制振性や高剛性を活かした自然で美しい響きを体感してもらう。

《レスポンス編集部》

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