4月27~28日に開催されたポルトガル・ラリー選手権の「ラリー・デ・モルタグア」で、トヨタの育成ラリーストである新井大輝が優勝、勝田貴元が3位と、揃って好成績をおさめた。
ヤマハ輸入バイク卸売のプレストコーポレーションは、『YZF-R1』のデビュー20周年を記念して、7月26日から29日まで開催される鈴鹿8耐にYZF-R1オーナー100名を抽選で招待する。
トヨタは4月25日、北京モーターショー会場内の会議室において説明会を実施、昨年度の販売状況とともに、中国市場の動向と今年度の目標を発表した。また外資規制の撤廃に伴う独自資本による現地生産については「慎重に検討したい」との姿勢を明らかにした。
タイヤをはじめ、世界有数の自動車部品サプライヤーとして知られるドイツのコンチネンタルは、2018年第1四半期(1~3月)の決算を発表した。
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5月1日に発表した4月の新車販売統計(速報)によると、総台数は前年同月比3.2%増の36万6155台となり、2017年9月以来7か月ぶりにプラスに浮上した。
SUBARU(スバル)米国法人、スバルオブアメリカは4月30日、米国におけるスバル車の累計販売台数が900万台に到達した、と発表した。
1968年に初代が発売された三菱『デリカ』は、その名前の由来が「デリバリーカー」となっているように、「様々な道路状況において、確実に乗員や荷物を目的地まで運ぶクルマ」として、50年の歴史を刻んできた。
スウェーデンに本社を置く自動車安全システムサプライヤーで、自動運転技術も手がけるオートリブは、2018年第1四半期(1~3月)の決算を公表した。
ルノーグループは、2018年第1四半期(1~3月)の世界新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は93万5041台。前年同期比は4.8%増だった。
ドゥカティジャパンは、『Xディアベル』および『XディアベルS』のスタータクラッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2016年3月23日~11月21日に輸入された352台。