VWグループ、営業利益は3.6%減 2018年第1四半期決算

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欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲングループは4月26日、2018年第1四半期(1~3月)の決算を公表した。

同社の発表によると、第1四半期の売上高は、582億2800万ユーロ(約7兆7535億円)。前年同期の561億9700万ユーロに対して、3.6%増加した。

一方、第1四半期の営業利益は、42億1100万ユーロ(約5607億円)。前年同期の43億6700万ユーロに対して、3.6%減と落ち込む。

主力のフォルクスワーゲン乗用車ブランドは第1四半期、前年同期比5.6%増の201億ユーロを売り上げた。営業利益は8億7900万ユーロ。前年同期の8億6900万ユーロに対して、1.2%増えている。

フォルクスワーゲングループのヘルベルト・ディースCEOは、「フォルクスワーゲングループの業績は堅調。中期経営計画が効力を発揮している。ダイナミックかつ集中的にこの計画を進めていく」と述べている。
《森脇稔》

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