ダンロップによる空気入りタイヤ実用化130周年、住友ゴムが記念ロゴ制定

住友ゴム工業は1月9日、ダンロップ創業者のジョン・ボイド・ダンロップによる空気入りタイヤ実用化130周年を記念したロゴを制定した。

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130周年記念ロゴ
  • 130周年記念ロゴ
  • ジョン・ボイド・ダンロップ (c) Getty Images
  • 空気入りタイヤを装着した自転車にまたがる、ジョン・ボイドの息子のジョン。 (c) Getty Images
住友ゴム工業は1月9日、ダンロップ創業者のジョン・ボイド・ダンロップによる空気入りタイヤ実用化130周年を記念したロゴを制定した。

1888年、アイルランドに住む獣医師であるJ.B.ダンロップは、息子の三輪車のために世界で初めて空気入りタイヤを実用化した。以降ダンロップは、ハイドロプレーニング現象の解明、ランフラットタイヤの実用化、「サイレントコア(特殊吸音スポンジ)」搭載タイヤの開発、石油などの化石資源を一切使用しない世界初の100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ 100」の開発など、数々の先進的な技術を生み出してきた。

住友ゴム工業では、「130周年記念ロゴ」を制定するとともに、「息子がもっと楽しく快適に三輪車に乗れるように」という愛情から空気入りタイヤを作ったJ.B.ダンロップの思いを受け継ぎ、より安心・安全で環境に優しい製品を提供していく。
《纐纈敏也@DAYS》

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