夜間の見通しが悪い区間、路肩を歩いていた女性がはねられ死亡

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11月30日午後11時ごろ、秋田県八峰町内の国道101号で、道路左側の路肩を歩いていた女性に対し、後ろから進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。女性は収容先の病院で死亡。警察は運転者から事情を聞いている。

秋田県警・能代署によると、現場は八峰町八森付近で片側1車線の直線区間。59歳の女性は道路左側の路肩を歩いていたところ、後ろから進行してきた乗用車にはねられた。

女性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打が原因で約3時間後に死亡。クルマを運転していた同町内に在住する60歳の男性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

現場は街灯が設置されておらず、夜間の見通しが悪い区間。クルマの運転者は衝突するまで歩行者を認識していなかったものとみられ、警察では前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

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被害者となった女性は道路左側の路肩を歩いていた際、後ろから進行してきた乗用車にはねられた。
現場は夜間の見通しが非常に悪いという。クルマ側から歩行の存在が認識されておらず、衝突する直前まで気づかなかったようだ。
見通しの悪い区間では車両と対向するよう、道路の右側を歩くように心がけたり、反射材の入った服を着用するようにしたい。
《石田真一》

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