ユーザー有志にによる地元敬愛型自動車イベント「さいたまイタフラミーティング2017」今年も開催!!

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さいたまイタフラミーティング2017
  • さいたまイタフラミーティング2017
  • さいたまスタジアムのルーフとランチアのグリル、エンブレムにはどこかデザインの近似性を感じさせる。ユーザー有志にによる地元敬愛型自動車イベント「さいたまイタフラミーティング2017」今年も開催!!
  • 今年も元気に集合。ピアッジオ軍団はもはやさいたまイタフラミーティングの顔。比較的平坦な地形の埼玉エリア。ピアッジオにやさしいといえるかもしれない。ユーザー有志にによる地元敬愛型自動車イベント「さいたまイタフラミーティング2017」今年も開催!!
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  • ゼノスE10。フォードのエンジンをミッドシップしたこの英国生スポーツカーは、乗ると今までにない道の体験ができるクルマだ。しかし古典的な魅力も残っている一台だ。しかもウィンドスクリーンがオプションのこのクルマだが、それが未装着というこの個体はスパルタンな仕様に仕上がっている。ユーザー有志にによる地元敬愛型自動車イベント「さいたまイタフラミーティング2017」今年も開催!!
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イタリア車フランス車ユーザー有志による、地元密着、敬愛型自動車ミーティング「さいたまイタフラミーティング」が11月3日、さいたまスタジアム2002駐車場で開催された。

今回で6回目となるこのイベント、すっかり秋の恒例になった。フランス車愛好家にとっては前週の「フレンチブルーミーティング」に続いて二週連続の参加という人もいる。しかし「秋はイベントが多く忙しい」と話すそんなオーナーはどこか嬉しそうだ。

埼玉県内にはイタリア車、フランス車のユーザーばかりでなくスペシャルショップも多い。そんなショップなどの協賛企業がとしてブースを設営する姿も見られた。

野外に出るのが気持ちいいこの季節、参加者達は皆、大好きなクルマと楽しい時間を過ごしていた。今回のさいたまイタフラミーティングは好天に恵まれ、最終的に675台が参加し、大盛況の裡に幕を閉じた。
《中込健太郎》

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