小動物を避けようと急ハンドルのタンクローリー、水路へ転落

自動車 社会 社会

3日午前6時30分ごろ、島根県松江市内の市道を走行していた大型トラック(タンクローリー車)が路外に逸脱、道路脇の水路に転落する事故が起きた。この事故で運転者が軽傷を負っている。

島根県警・松江署によると、現場は松江市上本庄町付近で幅員約4.5mの直線区間。大型トラックは急ハンドルを切った弾みで路外へ逸脱。道路左側の水路に転落した。

トラックは横転中破。この事故で運転していた40歳代の男性が打撲などの軽傷。トラックはタンクローリー車でガソリンや経由などを積載していたが、これらを抜き取らないと車両の撤去が行えず、現場周辺は長時間に渡って通行止めとなった。

運転していた男性は「飛び出してきた小動物を避けようとして急ハンドルを切った」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集