橋の欄干衝突後に斜面を30m下まで滑落、乗用車の運転者が死亡

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2日午前6時ごろ、岐阜県飛騨市内の県道を走行していた乗用車が路外に逸脱。橋の欄干へ衝突するとともに、斜面を約30m下まで滑落する事故が起きた。この事故でクルマを運転していた男性が収容先の病院で死亡している。

岐阜県警・飛騨署によると、現場は飛騨市古川町太江付近で片側1車線のカーブが連続する区間。乗用車はカーブを進行していた際に対向車線側へ逸脱。そのまま前方右側に設置された橋の欄干へ衝突するとともに、路外へ飛び出して斜面を約30m下まで滑落した。

この事故でクルマは大破。運転していた高山市内に在住する21歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打に伴う出血性ショックなどが原因で約6時間後に死亡している。

警察では死亡した男性がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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