高速道路の側壁を突き破って路外に逸脱したトラック、民家に突っ込む

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25日午後3時ごろ、岡山県真庭市内の中国自動車道下り線を走行していたトラックがガードレールや側壁を突き破って路外に逸脱。横を通る市道へ転落するとともに、前方の民家敷地内に突っ込む事故が起きた。人的な被害は無かったという。

岡山県例・高速隊、真庭署によると、現場は真庭市赤野付近で片側2車線の緩やかな右カーブ。トラックは第1車線を走行していた際にカーブを曲がりきれずに路外へ逸脱。道路左側のガードレールと側壁を突き破って、高速道路と並行する市道へ転落するとともに、そのまま約100m滑走し前方の民家敷地内へ突入した状態で停止した。

この事故でトラックが中破したものの、運転していた倉敷市内に在住する22歳の男性にケガはなく、民家も外壁の一部が損壊したが、住人の67歳女性にもケガは無かった。

警察ではハンドル操作を誤ったものとみて、男性から事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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