車線変更時にワゴン車同士が衝突、双方の8人が死傷

23日午後0時20分ごろ、茨城県小美玉市内の常磐自動車道上り線を走行していたワゴン車同士が衝突する事故が起きた。この事故で一方のクルマに乗っていた3人が死亡。もう一方の5人が重軽傷を負っている。

自動車 社会 社会
23日午後0時20分ごろ、茨城県小美玉市内の常磐自動車道上り線を走行していたワゴン車同士が衝突する事故が起きた。この事故で一方のクルマに乗っていた3人が死亡。もう一方の5人が重軽傷を負っている。

茨城県警・高速隊によると、現場は小美玉市羽刈付近で片側3車線の直線区間。第3車線(追越車線)を走行していたワゴン車が車線変更を行なった際、第2車線を走行していた別のワゴン車と衝突。2台のクルマはそのまま第1車線を越え、道路左側のガードロープなどに突っ込む状態で停止した。

この事故で双方のクルマが中破。車線変更してきた側のクルマに乗っていた22歳の男性3人が頭部強打などで死亡。被衝突側のクルマに乗っていた5人が骨折や打撲などで重軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

警察では車線変更時にハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集