炎天下の車内温度…暑さのダメージから愛車を守るアイテムは?

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夏の日差しにの中に止めた車は、乗り込むのをためらわせる
  • 夏の日差しにの中に止めた車は、乗り込むのをためらわせる
  • 夏の日差しにの中に止めた車は、乗り込むのをためらわせる
  • スパイス社のカーサンシェードは、L(1400×780mm) S(1300×700mm) の2サイズを展開
  • サンシェードの厚みを従来の220gから300gへ
  • 山へキャンプ、海やヨットハーバーをイメージさせるアウトドアチックなデザイン
  • 車の横窓に取り付けるサイドシェードも新登場
  • 車の横窓に取り付けるサイドシェードも新登場
  • ワンタッチ収納ベルトは赤と黒のボーダーで、使わないときの収納姿にもこだわる
炎天下の照りつける夏の日差しに止めた車に乗り込む際の“車内の熱気”は、車に乗り込むのをためらわせるもの。
慌ててエアコンを入れ、車内の温度が下がるまで炎天下のなか待機する…。環境にもお財布にもカラダにも優しくないという悪循環。

また、毎年夏のシーズンになると車内に子供を置き去りにして熱中症で死亡させてしまうという悲しいニュースも飛び交う。



JAFが実施した車内温度の検証テストによると、気温35度の炎天下に駐車した車内のダッシュボード付近の最高温度は、なんと79度に達するという。また、窓を閉め切った状態でエンジン停止後、わずか15分で人体にとって危険レベルに達するともいわれている。

「少しの時間だから」「寝ているから」といって車内に子どもを残したまま車を離れることは、危険な事故にもなりかねないので、これからの季節十分注意したいものだ。

炎天下に車を置いておいた場合に一番温度が上昇するのは実はダッシュボード。外からの日差しを直接受けるダッシュボードこそが車内をあたためている原因となっている。炎天下から車内温度を守るには、フロントガラスを覆うことを考えてしまいそうだが、とにかく「ダッシュボードがあたたまらない」ようにすることが何よりもポイントとなる。

◆サンシェードのススメ
そこで炎天下で自分を待ってくれている愛車のダメージケアとしてオススメしたいアイテムが「サンシェード」だ。駐車時の車内の温度上昇を抑制しながら、ダッシュボードやハンドル・車内装着品の樹脂素材の劣化や退色も軽減できるというスグレモノなのだ。


株式会社スパイス(本社・名古屋市)は、カーサンシェードを厚手に改良しリニューアルした。同時にサイドウインドウに取り付けるサイドシェードもラインナップに加えた。なおカーサンシェードは、Lサイズ(1400×780mm)とSサイズ(1300×700mm)の2サイズを展開し、それぞれ様々なデザインをラインナップする。



サンシェードは真夏の暑さからのガードだけでなく、車内で休憩するときなどの目隠しにもなってくれるので、車中泊にも役立つ必須カーアイテム。使わないときの収納姿にもこだわる様々なデザインが用意されているので吟味して選びたい。


◆さらに効果的な車内温度を下げる方法とは?

サンシェードと併せてオススメしたい方法は、クーラーを全開にしながら、運転席と後部座席の窓を少しだけ開けた後に、運転席のドアを開け閉めしてみよう。ドアを閉める勢いで、車内の熱い空気を排出しながらクーラーで冷やすことができる。クーラーのみで冷やすよりも効果的なので、是非とも試してみてほしい。

炎天下の車内温度…暑さのダメージから愛車を守る有効なアイテムとは?

《カーケアプラス編集部》

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