駐車場から進出してきたクルマ、自転車を約200mひきずり逃走

6月29日午前7時25分ごろ、大分県大分市内の市道を走行していた自転車と、道路沿いの駐車場から進出してきた乗用車が衝突する事故が起きた。自転車に乗っていた男性が軽傷を負ったが、クルマはそのまま逃走している。

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6月29日午前7時25分ごろ、大分県大分市内の市道を走行していた自転車と、道路沿いの駐車場から進出してきた乗用車が衝突する事故が起きた。自転車に乗っていた男性が軽傷を負ったが、クルマはそのまま逃走している。

大分県警・大分中央署によると、現場は大分市下郡付近で車線区別のない直線区間。55歳の男性は路肩を自転車で走行していたところ、道路沿いにある駐車場から進出してきた乗用車と衝突。男性は弾みで自転車から振り落とされたが、クルマは転倒した自転車を約200mに渡ってひきずりながら走行を続けた。

男性は頭部打撲などの軽傷。クルマはそのまま逃走しており、警察では軽傷ひき逃げ事件として捜査を開始している。

警察では周辺に設置された防犯カメラ映像の分析を進めて容疑車両の特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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